日程表(3月2日)

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(敬称略・順不同)

岩月賢一記念講演

ML「集中治療と医療機器イノベーション」宮坂 勝之(聖路加国際大学)

海外招請講演(同時通訳付き*IL(E)19以外)

IL(E)11「Neurocritical care 2019: Recent advances and future frontiers」Stephan A. Mayer(USA)
IL(E)12「Sepsis: New insights into pathophysiology and a sneak preview to future therapy」
    Thomas van der Poll(Netherlands)
IL(E)13「High sensitivity cardiac troponin assays:  How they are being used across the world
    for the evaluation of patients with suspected acute coronary syndromes. 
    Possible implications for Japan.」Richard Michael Nowak(USA)
IL(E)14「The update of infection in critical care」Jeffrey Lipman(Australia)
IL(E)15「Severe viral pneumonia: Significant?」Yonsuck Koh(Korea)
IL(E)16「Pick your syndrome: PICS or PIICS」Heatherlee Bailey(SCCM President /USA)
IL(E)17「Volume management in ICU patients」Sung Jin Hong(KSCCM President/Korea)
IL(E)18「End-of-life care, decision making and application of palliative care」
    Jozef Kesecioglu(ESICM President /Netherlands)
IL(E)19「Extracellular vesicles:ARDSと敗血症の新しいターゲット」(日本語)高田 正雄(UK)

国内招請講演

IL(J)3「先天性心疾患手術術式の問題点と最新の治療戦略」山岸 正明(京都府立医科大学)
IL(J)4「低酸素環境への順応・適応ー恐竜の呼吸からECMOまで」

桑平 一郎(東海大学医学部附属東京病院)

IL(J)5「患者の力を引き出す、患者と家族をつなぐ―集中治療室に勤務する看護師の語りの現象学」

村上 靖彦(大阪大学人間科学研究科)

IL(J)6「急性期リハビリテーション医療の実践」田島 文博(和歌山県立医科大学)

特別企画

SP2「革新的技術で世界をリードする日本メーカートップ対談」
SP3「音と音楽で医療を支える」
SP4「デザインと映像で医療を支える」
SP5「複合現実の世界」

Meet the Experts(同時通訳付き*ME4以外)

ME3「敗血症性DICの診断・治療のこれから-von der Poll先生と語る」
ME4「Moral distress:映画“JUST KEEP BREATHING”の鑑賞と討論」

教育講演・教育講演セッション

EL10「心肺蘇生におけるエピネフリン:最高? 再興? 再考?」福田 龍将(琉球大学)
EL11「血流解析を活かした先天性心疾患の成人期手術」板谷 慶一(京都府立医科大学)
EL12「ICUで役立つpoint-of-care超音波」畠  二郎(川崎医科大学)
EL13「人工呼吸患者における至適SpO2は低めか? 高めか?」

江木 盛時(神戸大学医学部附属病院)

EL14「多職種連携」重光 秀信(東京医科歯科大学)
EL15「医療統計学の基礎」中村 好一(自治医科大学)
EL16「厚生労働省人事交流経験者が語る! 救急・集中治療をとりまく医療行政入門」

細川 康二(広島大学)

EL17「身体的苦痛症状の緩和~痛みと呼吸困難の緩和ケアを中心に~」

上野 博司(京都府立医科大学附属病院)

EL18「尿中酸素分圧とその臨床応用の可能性―急性腎傷害診療の新しい希望―」

井口 直也(Florey Institute, Australia)

EL19「敗血症性多臓器不全のメカニズム」垣花 泰之(鹿児島大学)
EL20「ICU、Neuro-ICUにおける神経学的評価と脳機能モニタリングの進歩と実際」

永山 正雄(国際医療福祉大学)

EL21「急性膵炎の診断と治療up to date」真弓 俊彦(産業医科大学)
EL22「敗血症性DICの発生機序に関する最近の話題とその対策」射場 敏明(順天堂大学)
EL23「経口抗凝固薬に対する拮抗治療の最前線」小川  覚(京都府立医科大学)
EL24「ICUにおけるコンフォートケア」津田 泰伸(東京純心大学)
EL25「PADがもたらしたもの、改訂版PADがもたらすもの」

(JPAD委員会企画)植村  桜(大阪市立総合医療センター)

Pros & Cons

PC2「感染症治療最前線1:プロカルシトニンを抗菌薬中止の指標に用いるか否か?」
PC3「感染症治療最前線2:VAP予防目的でカフ上吸引付き挿管チューブを使用するか否か?」
PC4「敗血症性DICに対する抗凝固療法は有効か?」
PC5「敗血症性DICの診断に急性期DIC基準を用いるか?
   (vs ISTH DIC基準、日本血栓止血学会DIC基準)」
PC6「RCTは絶対か?」

ジョイントシンポジウム

JSY4「重症熱傷の集中治療」(日本集中治療医学会・日本熱傷学会)
JSY5「早期リハビリテーション医療における多職種チームビルディング~それぞれの立場から~」

(日本集中治療医学会・日本リハビリテーション学会)

ジョイントパネルディスカッション

JPD1「日本版敗血症診療ガイドライン2020を展望する:New Challenge!」

(日本集中治療医学会・日本救急医学会)(日本版敗血症診療ガイドライン2016作成特別委員会企画)

シンポジウム

SY8「RRSに期待される医療安全との連携ー次世代に向けた新しい流れー」
SY9「敗血症患者の低体温をどのように扱うか?」
SY10「PICUがなぜ必要か〜大人と子どもの違いはどこにあるのか?〜」(小児集中治療委員会企画)
SY11「集中治療に関わる医療制度を考える」
SY12「周術期における集中治療」
SY13「ICUの療養環境を考える〜睡眠援助の視点から〜」

パネルディスカッション

PD5「小児脳死下臓器提供の苦悩」
PD6「重症小児の輸液について本音で語ろう」
PD7「集中治療における多臓器機能とバイオマーカー」
PD8「敗血症の基礎研究 Bench to bedside」
PD9「小児の人工呼吸管理の未来」
PD10「遠隔医療 Tele-ICUの可能性」
PD11「感染症におけるICU薬剤師の役割」
PD12「PICS対策とpost intensive careに向けた改善策」

ワークショップ

WS1「集中治療室における感染管理の工夫」

看護交流集会

NS1「ガイドラインの活用」(看護ガイドライン委員会企画)
NS2「「改訂版 集中治療に携わる看護師のためのクリニカル・ラダー」の公表」

(看護卒後教育検討委員会企画)

NS3「次世代の集中治療看護師のキャリア形成を考える」(看護将来計画委員会企画)

委員会報告

CR3「集中治療室におけるリハビリテーションの現状調査報告と今後の課題」

(早期リハビリテーション委員会)

ケースカンファレンス

CC「ARDS患者の人工呼吸器離脱支援」