学術プログラム(案)

(敬称略・順不同)

会長講演

PL「For the next generation 次世代のために」橋本  悟(京都府立医科大学)

岩月賢一記念講演

ML「集中治療と医療機器イノベーション」宮坂 勝之(聖路加国際大学)

海外招請講演(同時通訳付き*IL(E)19以外)

IL(E)1「New sedation and delirium recommendations from the 2018 Society of Critical Care Medicine

PADIS Guidelines」Dale M. Needham(USA)

IL(E)2「New strategy for the lung protection」Marcelo Britto Passos Amato(Brazil)
IL(E)3「Electrical impedance tomography: The past, the present and the future」Inéz Frerichs(Germany)
IL(E)4-1「Update from TSCCM: Common renal problems in ICU」Srisawat Nattachai(TSCCM/Thailand)
IL(E)4-2「Update from TSCCM: Vasopressors in sepsis」Chairat Permpikul(TSCCM/Thailand)
IL(E)5「Tranexamic acid in life threatening bleeding」Ian Roberts(UK)
IL(E)6「Moral distress: I know what to do but I can’t!!!」Daniel Garros(Canada)
IL(E)7「The 50th anniversary of ARDS:  What has been changed?」Massimo Antonelli(Italy)
IL(E)8「Acute glycemic control in patients with diabetes」Adam Deane(Australia)
IL(E)9「Pain management in critical care; why, whom, and how?―The role of CPOT」

Céline Gélinas(Canada)

IL(E)10「A multidisciplinary rehabilitation approach to facilitating early engagement and mobilization

in the ICUs at Stanford Medical Center」

Shohei Takatani(USA)

IL(E)11「Neurocritical care 2019: Recent advances and future frontiers」Stephan A. Mayer(USA)
IL(E)12「Sepsis: New insights into pathophysiology and a sneak preview to future therapy」

Thomas van der Poll(Netherlands)

IL(E)13「High sensitivity cardiac troponin assays:  How they are being used across the world
    for the evaluation of patients with suspected acute coronary syndromes. 
    Possible implications for Japan.」Richard Michael Nowak(USA)
IL(E)14「The update of infection in critical care」Jeffrey Lipman(Australia)
IL(E)15「Severe viral pneumonia: Significant?」Yonsuck Koh(Korea)
IL(E)16「Pick your syndrome: PICS or PIICS」Heatherlee Bailey(SCCM President /USA)
IL(E)17「Volume management in ICU patients」Sung Jin Hong(KSCCM President/Korea)
IL(E)18「End-of-life care, decision making and application of palliative care」

Jozef Kesecioglu(ESICM President /Netherlands)

IL(E)19「Extracellular vesicles:ARDSと敗血症の新しいターゲット」(日本語)高田 正雄(UK)
IL(E)20「Congestion in acute heart failure」Alexandra Mebazaa(France)
IL(E)21「The challenge of medical artificial intelligence」Leo Anthony Celi(USA)

国内招請講演

IL(J)1「医療の質・安全への新しいアプローチ、レジリエンス・エンジニアリング」

中島 和江(大阪大学)

IL(J)2「無料統計ソフトEZR(Easy R)を用いた医療統計解析の実際」

神田 善伸(自治医科大学附属病院・附属さいたま医療センター)

IL(J)3「先天性心疾患手術術式の問題点と最新の治療戦略」山岸 正明(京都府立医科大学)
IL(J)4「低酸素環境への順応・適応ー恐竜の呼吸からECMOまで」

桑平 一郎(東海大学医学部附属東京病院)

IL(J)5「患者の力を引き出す、患者と家族をつなぐ―集中治療室に勤務する看護師の語りの現象学」

村上 靖彦(大阪大学人間科学研究科)

IL(J)6「急性期リハビリテーション医療の実践」田島 文博(和歌山県立医科大学)
IL(J)7「Critical careにおける"Less is more"を考える」平澤 博之(千葉大学名誉教授)
IL(J)8「日本初の本格的EHR:千年カルテプロジェクト」吉原 博幸(京都大学・宮崎大学名誉教授)
IL(J)9「重症頭部外傷患者に対する長時間の軽度低体温療法・高体温回避療法 多施設無作為臨床研究の

総括」前川 剛志(山口県立大学)

特別企画

SP1「JSICM、SCCM、ESICM、KSCCM、TSCCM各学会Presidentを囲む」
SP2「革新的技術で世界をリードする日本メーカートップ対談」
SP3「音と音楽で医療を支える」
SP4「デザインと映像で医療を支える」
SP5「複合現実の世界」

Meet the Experts(同時通訳付き*ME4以外

ME1「Polymyxin B hemofiltration:  Still an option for septic shock?」
ME2「Non-pharmacological management of delirium in the ICU: Understanding the latest evidence」
ME3「敗血症性DICの診断・治療のこれから-von der Poll先生と語る」
ME4「Moral distress:映画“JUST KEEP BREATHING”の鑑賞と討論」

教育講演・教育講演セッション

ELS1「ARDS診療ガイドラインの展望 リレートーク」(ARDS診療ガイドライン作成委員会企画)

青木 善孝(静岡県立総合病院)・櫻谷 正明(JA広島総合病院)・大下慎一郎(広島大学)

ELS2「集中治療専門医に必要な最新の肺血栓塞栓症の管理を学ぶ」(CCU委員会企画)

山本  剛(日本医科大学付属病院)・辻  明宏(国立循環器病研究センター)

ELS3「ECMOの基礎知識」清水 敬樹(東京都立多摩総合医療センター)・大下慎一郎(広島大学)

EL1「専門医研修の現状と集中治療研修の可能性」福岡 敏雄(倉敷中央病院)

EL2「ICUで必要な画像診断とIVRの知識」船曵 知弘(済生会横浜市東部病院)

EL3「NPPV、HFNC、侵襲的人工呼吸 使い分けを基礎から考える」小尾口邦彦(市立大津市民病院)

EL4「小児の困難気道:ICUでのマネージメント」佐藤 光則(静岡県立こども病院)

EL5「急性胆道感染症の診断と治療(Tokyo Guidelines 2018を中心に)」

(CTG委員会企画)岡本 好司(北九州市立八幡病院)

EL6「構造化抄録を書こう」林  淑朗(亀田総合病院)

EL7「ICU看護師教育に活かすリフレクション」宇都宮明美(京都大学)

EL8「ECMO管理中の早期リハビリテーション~ECMO患者の明るい未来をめざして~」

劉  啓文(The University of Texas, USA)

EL9「クリティカルケア領域における看護師の育成-大人の学びを支援する-」

道又 元裕(杏林大学医学部付属病院)

EL10「心肺蘇生におけるエピネフリン:最高? 再興? 再考?」福田 龍将(琉球大学)
EL11「血流解析を活かした先天性心疾患の成人期手術」板谷 慶一(京都府立医科大学)
EL12「ICUで役立つpoint-of-care超音波」畠  二郎(川崎医科大学)
EL13「人工呼吸患者における至適SpO2は低めか? 高めか?」江木 盛時(神戸大学医学部附属病院)

EL14「多職種連携」重光 秀信(東京医科歯科大学)
EL15「医療統計学の基礎」中村 好一(自治医科大学)
EL16「厚生労働省人事交流経験者が語る! 救急・集中治療をとりまく医療行政入門」

細川 康二(広島大学)

EL17「身体的苦痛症状の緩和~痛みと呼吸困難の緩和ケアを中心に~」

上野 博司(京都府立医科大学附属病院)

EL18「尿中酸素分圧とその臨床応用の可能性―急性腎傷害診療の新しい希望―」

井口 直也(Florey Institute, Australia)

EL19「敗血症性多臓器不全のメカニズム」垣花 泰之(鹿児島大学)
EL20「ICU、Neuro-ICUにおける神経学的評価と脳機能モニタリングの進歩と実際」

永山 正雄(国際医療福祉大学)

EL21「急性膵炎の診断と治療up to date」真弓 俊彦(産業医科大学)
EL22「敗血症性DICの発生機序に関する最近の話題とその対策」射場 敏明(順天堂大学)
EL23「経口抗凝固薬に対する拮抗治療の最前線」小川  覚(京都府立医科大学)
EL24「ICUにおけるコンフォートケア」津田 泰伸(東京純心大学)
EL25「PADがもたらしたもの、改訂版PADがもたらすもの」

(JPAD委員会企画)植村  桜(大阪市立総合医療センター)

EL26「心臓大血管手術における術後急性腎障害:溶血とハプトグロビン投与を再考する」

江木 盛時(神戸大学医学部附属病院)

EL27「ABCDEFGHバンドル(拡大)からHIバンドル(集約)へ」古賀 雄二(川崎医療福祉大学)
EL28「心房細動:何を知っておくべきか?」山下 武志(心臓血管研究所)

Pros & Cons

PC1「どちらに軍配? 民事訴訟 私はこう鑑定する
   ー比較的長期挿管患者における抜管においてどこまでの配慮が必要か?ー」
PC2「感染症治療最前線1:プロカルシトニンを抗菌薬中止の指標に用いるか否か?」
PC3「感染症治療最前線2:VAP予防目的でカフ上吸引付き挿管チューブを使用するか否か?」
PC4「敗血症性DICに対する抗凝固療法は有効か?」
PC5「敗血症性DICの診断に急性期DIC基準を用いるか?
   (vs ISTH DIC基準、日本血栓止血学会DIC基準)」
PC6「RCTは絶対か?」

ジョイントシンポジウム

JSY1「ARDS:病態からみた患者管理の組み立て方」(日本集中治療医学会・日本呼吸器学会)
JSY2「最新の心不全診療ガイドラインを知る」(日本集中治療医学会・日本循環器学会)
JSY3「重症heat strokeに対する神経集中治療2019:社会復帰率を上げるために」

(日本集中治療医学会・日本救急医学会)(神経集中治療ガイドラン作成委員会企画)

JSY4「重症熱傷の集中治療」(日本集中治療医学会・日本熱傷学会)
JSY5「早期リハビリテーション医療における多職種チームビルディング~それぞれの立場から~」

(日本集中治療医学会・日本リハビリテーション学会)

JSY6「中毒と血液浄化」(日本集中治療医学会・日本中毒学会)

ジョイントパネルディスカッション

JPD1「日本版敗血症診療ガイドライン2020を展望する:New Challenge!」

(日本集中治療医学会・日本救急医学会)(日本版敗血症診療ガイドライン2016作成特別委員会企画)

JPD2「世界の敗血症の現状と課題 GSA2020を前に」

(日本集中治療医学会・日本救急医学会)(GSA委員会企画)

シンポジウム

SY1「PICSの予防と対策」
SY2「ICUにおけるサルコペニア対策 私たちの取り組み」
SY3「集中治療における薬剤有害事象とリスクマネージメント~薬剤の安全管理を考える」
SY4「集中治療におけるFFP投与を再考する」
SY5「我が国の集中治療領域におけるmoral distressの現状」
SY6「集中治療患者における蛋白投与」
SY7「ICUモニタリング up to date」
SY8「RRSに期待される医療安全との連携ー次世代に向けた新しい流れー」
SY9「敗血症患者の低体温をどのように扱うか?」
SY10「PICUがなぜ必要か〜大人と子どもの違いはどこにあるのか?〜」(小児集中治療委員会企画)
SY11「集中治療に関わる医療制度を考える」
SY12「周術期における集中治療」
SY13「ICUの療養環境を考える〜睡眠援助の視点から〜」
SY14「集中治療の質を評価しよう」(ICU機能評価委員会企画)
SY15「皆でsystematic reviewをやろう!」(CTG委員会企画)
SY16「集中治療領域で働く薬剤師の日本版ポジションペーパーー集中治療における薬剤師の活動―」

(集中治療における薬剤師のあり方検討委員会企画)

SY17「集中治療医はクモ膜下出血患者を診るべきである」
SY18「急性心不全予後改善に向けたcampaignの展開を考える-Surviving sepsis campaignに学ぶ-」
SY19「集中治療における高度実践看護師の役割」
SY20「集中治療患者の低Na血症」
SY21「心拍再開後の神経集中治療:最新の研究成果」
SY22「補助循環の安全管理・最前線」
SY23「術後集中治療における鎮痛」

パネルディスカッション

PD1「医療事故と刑事民事訴訟」
PD2「各領域研修において集中治療は織り込まれているか?」
PD3「救急とICUの連携」
PD4「外傷性凝固障害へのアプローチ」
PD5「小児脳死下臓器提供の苦悩」
PD6「重症小児の輸液について本音で語ろう」
PD7「集中治療における多臓器機能とバイオマーカー」
PD8「敗血症の基礎研究 Bench to bedside」
PD9「小児の人工呼吸管理の未来」
PD10「遠隔医療 Tele-ICUの可能性」
PD11「感染症におけるICU薬剤師の役割」
PD12「PICS対策とpost intensive careに向けた改善策」
PD13「ICUは東京オリンピック・パラリンピック2020にどう備えるべきか」(危機管理委員会企画)
PD14「深在性真菌症」
PD15「ICUにおける難治性感染症治療戦略update」
PD16「ICUにおける身体抑制を考える」
PD17「敗血症性DICへのアプローチ:これからの敗血症性DICを考える」
PD18「集中治療領域における栄養と看護」
PD19「臨床工学技士の集中治療室専従配置に向けて」(CE検討委員会企画)

ワークショップ

WS1「集中治療室における感染管理の工夫」
WS2「JIPAD四方山話2019」(ICU機能評価委員会JIPADWG企画)

看護交流集会

NS1「ガイドラインの活用」(看護ガイドライン委員会企画)
NS2「「改訂版 集中治療に携わる看護師のためのクリニカル・ラダー」の公表」

(看護卒後教育検討委員会企画)

NS3「次世代の集中治療看護師のキャリア形成を考える」(看護将来計画委員会企画)
NS4「ELNEC-JCC開催に向けてのポイント:ファシリテーションと運営」
(卒後教育検討委員会ELNEC-JCCワーキンググループ企画・ELNEC-Jクリティカルケアカリキュラム開発研究会広報委員会企画・共催)

ケースカンファレンス

CC「ARDS患者の人工呼吸器離脱支援」

委員会報告

CR1「優秀論文賞講演/Journal of Intensive Care Reviewer of the Year表彰式」

(機関誌編集・用語委員会/英文機関誌作成委員会)

CR2「専門医テキスト第3版 セミナー、ハンズオンセミナー等の学会認定 共通講習、領域講習の解説」

(教育委員会)

CR3「集中治療室におけるリハビリテーションの現状調査報告と今後の課題」

(集中治療早期リハビリテーション委員会)

The 3rd JSICM/TSCCM Joint Congress/English Session

Symposium 1 Ethics and end of life
Symposium 2 ECMO training
Symposium 3 Mechanical ventilation
Symposium 4 Perioperative critical care

教育セミナー(ランチョン、イブニングセミナー) 

エコーガイド下中心静脈・末梢静脈トレーニングセミナー ご案内

一般演題(口述/ポスター)

リフレッシャーセミナー(2/28)

ハンズオンセミナー(2/28、3/3)

第299回ICD講習会

「日常遭遇する感染症:そうやったんや! ICUにおけるあるある感染診療・診断・感染対策」

第29回日本経皮的心肺補助(PCPS)研究会

当番世話人: 社会医療法人北海道循環器病院先進医療研究所 所長 山崎 健二