演題募集のご案内

1. 演題募集方法

インターネットによる応募のみです。

2. 演題応募受付期間

2018年8月1日(水)~9月5日(水)
           9月27日(木)24:00
   演題応募受付期間を終了しました。ありがとうございました。

★演題を公募する特別セッション(シンポジウム、パネルディスカッション、ワークショップ)中の指定演者、および指定演題のみの特別セッションの演者には、近日中に抄録提出についてご案内します。

3. 応募資格

筆頭発表者は一般社団法人日本集中治療医学会の会員に限ります。未入会の方は必ずご入会ください。

共同発表者に関しては入会を奨励しますが、必須ではありません。
また、筆頭発表者が学生(大学院生は除く)の場合も、入会は不要です。(会員番号欄には「00000」をご入力ください。)

   入会手続き ➡こちら

※入会後、会員番号発行まで2~3週間かかります。演題応募までに会員番号の発行が間に合わない方は、「筆頭発表者の会員番号(必須)」欄に「99999」を入力してください。

4.発表形式・カテゴリー(発表領域)
  • 発表形式
    シンポジウム、パネルディスカッション、ワークショップ、一般演題(口演)、一般演題(ポスター)への演題を募集します。いずれに応募するかをご選択ください。シンポジウム、パネルディスカッション、ワークショップに採用されなかったシンポジウム、パネルディスカッション、ワークショップへの応募演題は、ご希望により、一般演題として査読します。

    演題を公募する特別セッション(シンポジウム、パネルディスカッション、ワークショップ)

    こちら

    ※一部は指定演題となる場合があります。

  • カテゴリー(発表領域)
    カテゴリー(発表領域)(第1希望/第2希望)を下記よりご選択ください。
    シンポジウム、パネルディスカッション、ワークショップにご応募いただく場合も、シンポジウム、パネルディスカッション、ワークショップに採用されなかった際に一般演題としての査読を希望される場合は、カテゴリー(発表領域)をご選択ください。
    発表領域は、ご希望を勘案し、最終的にはプログラム委員会が決定します。

    カテゴリー(発表領域)  ➡こちら

5.応募方法
  • 抄録情報の入力

    ・発表者
    筆頭発表者を含めて10名以内/日英表記
    ・所属機関
    10機関以内/日英表記
    研究デザイン
    「研究」、「症例・経験・その他報告」、「その他」(分類が不明のもの)
    ・演題名
    全角50字(半角100字)以内/日英表記
    ・本文
    文字数
    下記を厳守してください。
     図表なしの場合:全角1,000字(半角2,000字)以内
     図表ありの場合:全角650字(半角1,300字)以内
    構成
    構造化抄録を推奨します。
    図表
    1点のみ掲載可能です。JPEG形式、モノクロ、10Mバイトまで、図表中の文字サイズ9ポイント以上のものを用意してください。
    ・総文字数
    発表者氏名、所属機関名、演題名、本文の合計文字数が下記となるよう厳守してください。
     図表なしの場合:全角1,200字(半角2,400字)以内
     図表ありの場合:全角850字(半角1,500字)以内
  • 筆頭発表者の会員番号・職種、応募内容についての利益相反(COI)の有無、倫理委員会の承認状況、二重発表状況につき、ご申告ください。
  • メールアドレス・パスワードの入力
    応募システムへのログインには応募終了時に発行された登録番号およびパスワードが必要になりますので、必ず記録を残してください。お問い合わせいただきましても、事務局ではパスワードは管理しておりません。
  • 演題の修正・削除
    演題応募受付期間中は何度でも演題の修正、削除が可能です。「確認・修正」ボタンをクリックし、登録番号とパスワードを入力してログインしてください。
  • 演題受領の確認
    演題応募が完了いたしますと、自動的に受付完了通知メールが届きます。メールが届かない場合は、入力されたE-mailアドレスがまちがっている、迷惑フォルダに格納されている、応募そのものが完了していないなどの可能性が考えられます。運営準備局までご照会ください。

参 照  ➡ 研究デザイン 構造化抄録

6.査読方法

応募演題の査読は下記の方法で実施します。

  • 1演題につき3名の査読委員により査読し、その平均点および中央値を参考に、プログラム委員会にて最終評価します。
  • 査読の公平性を担保するため、査読委員には応募者の所属、氏名は公開しません。また、査読委員自身の所属から応募された演題を査読しないよう配慮します。
  • 抄録内容により研究デザイン「研究」、「症例・経験・その他報告」、または「その他」(分類が不明のもの)を応募者に選択していただいたうえ、プログラム委員会にて最終判断します。

    ➡ 採点方法

7.採否・発表日時通知

採否および発表日時は、2018年12月上旬ごろに演題応募時に入力されたE-mailアドレス宛てにお送りします。

8. 優秀演題賞

一般演題(口演)にご応募いただいた演題のうち、査読の結果高得点を獲得した演題5~15題を選出してご発表いただき、優秀演題賞を賞します。優秀賞に選ばれた筆頭演者は表彰しますので、必ず会員懇親会にご出席ください。

9. 演題応募に当たってのご注意

発表演題に関する利益相反(conflict of interest:COI)の開示について

一般社団法人日本集中治療医学会では、「集中治療領域の研究における利益相反(COI)マネージメントに関する指針」ならびに「同施行細則」を策定し、2011年4月1日より施行しています。そのため、2012年度学術集会より、この利益相反状態は学術集会発表時にスライドあるいはポスターの最初に開示していただいております。
詳細は本学会のCOIに関する規定 をご確認ください。

発表演題に関する個人情報の取り扱いについて

患者個人情報に抵触する可能性のある内容は、患者あるいはその代理人からインフォームド・コンセントを得たうえで、患者個人情報が特定されないように十分留意して発表してください。個人情報が特定される発表はご遠慮ください。

研究内容の倫理委員会承認について

ヒトを対象とした研究については、ヘルシンキ宣言(2000年10月、エジンバラ改訂)に基づき、所属機関の倫理委員会の承認を得たうえでご発表ください。

二重発表について

すでに発表されたものと実質的に同じ内容の発表はご遠慮ください。「続報」の場合は、前発表の「学会名」と「第何報目」などの情報をご申告ください。また、演題提出期日までに同じ内容が出版されていないことも条件となります。学術集会での発表前にその内容が出版された場合は、その旨を発表時に告知してください。
なお、シンポジウムやパネルディスカッション、ワークショップなどにおける発表、あるいは日本語以外の言語での発表は二重発表とはいたしません。ただし、これらの場合も元の発表や掲載雑誌などの情報をスライドに明示してください。

著作権について

採用された演題の著作権は一般社団法人日本集中治療医学会に帰属し、ホームページ上に掲載され、全文検索の対象となります。

オンライン演題応募に関するお問い合わせ

【運営事務局】
株式会社クレッシー
〒104-0052 東京都中央区月島1-8-1-915
TEL:03-6231-0307/FAX:03-5546-0486
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